こんな風になってませんか?
ダサいチラシあるある

 

『なんかこのデザインパッとしないなあ。』

『プロのデザインとどこが違うのだろう。』

チラシに限らず、デザインをやったことのある人なら一度は経験があるのではないでしょうか。

今回はチラシがダサくなってしまう原因について深掘りしていきたいと思います。

 

原因1:フォントや色選びがダサい

フォント

フォントはメッセージやブランドの個性を伝えるための重要な要素です。

ダサくなってしまう原因

・フォントの種類を過度に使いすぎている

・読みにくいフォントを選んでいる

改善策

・重要な情報・強調したい時⇨太くて力強いフォント

・洗練された印象を与えたい時⇨細かく繊細なフォント

など見やすく、シンプルを心がけてみましょう。

 

色彩

色は感情を動かしたり、注意を引く力を持っています。

伝えたいメッセージに合う印象を与えられるように、適切な色選びをマスターしましょう。

ダサくなってしまう原因

・色を使いすぎている

・色彩の組み合わせがメッセージやブランドイメージとあっていない

・グラデーションを使いすぎている

改善策

3色に絞ってみる⇨統一感が出てすっきりと見やすいデザインに

・多くの人に共通の「色の持つイメージ」を利用する⇨ターゲット層の目に留まりやすい

※青は「知的、冷静」、赤は「情熱的、注意」など。

 

原因2:デザインや情報を詰め込みすぎている

 

成功するチラシデザインは、情報とデザインのバランスが鍵。

デザイン要素を洗練させることで、チラシは見やすくプロフェッショナルな印象を与えることができます。

 

過剰なデザインや情報の詰め込みがダサさを引き起こす理由は、視覚的な混乱です。

派手な色、多くのフォント、無駄に大きな写真やイラストなどが詰まったチラシは、

目を引くどころか、読み手を圧倒してしまいます。

 

チラシは限られたスペースに多くの情報を収める必要がありますが、

・1番伝えたい情報をハイライトする

・情報を徹底的に取捨選択し、見やすさを重要視する

原因3:ターゲットが明確になっていない

 

チラシ制作において、最も重要な要素の一つは目的とターゲットを明確にすることです。

チラシは情報を伝えるだけでなく、特定の目的を達成し、特定のターゲット層にアピールする必要があるからです。

①目的を具体化する

・何を達成したいのか

・何を伝えたいのか

例えば、新商品の宣伝、特別イベントの告知、サービスの提供情報など、

目的を明確に定義することで、デザインやコンテンツの方向性が明確になります。

②ターゲット層を明らかにする

チラシは誰に向けているのかを考えることが不可欠です。

・年齢層

・性別

・趣味

・関心事

など、ターゲット層の特性を理解しその特性に合わせてデザインとコンテンツを調整することで、受ける反応が変わります。

まとめ

 

ダサいチラシは、私たちにとってデザインの教訓でもあります。

失敗から学び、次回のチラシ制作でより効果的なデザインを実現しましょう。

 

リーセンドでは、ポスティングや印刷だけでなく、チラシデザインも承っております。

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